bar ねずの実 公式Blog

福岡市中央区白金で、Gin & Tonic屋さんぽい、ゆるい感じの呑み屋をやっとります。ジンが異常に多い(2018年1月時点で約210種類)だけで専門店は御座いません、普通のカクテルやビール等も御座います。 できれば「マスター」と呼ばないでください。お一人様大歓迎です♪

台湾加油!

台湾東部地震により被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申しあげます。

東日本大震災の際、台湾の皆様より温かい支援を受けたことを忘れません。
ささやかながら恩返しをさせていただきたく思い、九州北部豪雨の義捐金としておりました店頭の義援金箱及び、義援酒の募金先を、2/12より台湾東部地震の義捐金とさせていただいております。ご了承くださいませ。

(2/11までに寄付していただいた分につきましては、九州北部豪雨分として近日中に日本赤十字社様にお持ちいたします)

一日も早く、台湾の皆様が元の生活に戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。
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  1. 2018/02/13(火) 14:00:19|
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入荷情報♪~2018.02

この度の大寒波・豪雪、また、台湾の大地震の被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

ここのところ、毎年大災害が起こっていますね・・・。早く落ち着くといいのですが・・・。

さて、久しぶりの入荷情報です。

20180201.png

【Le Gin Christian Drouin Calvados Cask Finish (ル・ジン クリスチャン・ドルーアン カルヴァドス・カスク・フィニッシュ)】
仏産 42%


カルヴァドス「クール・ド・リヨン」を製造するクリスチャン・ドルーアン社3代目社長のギヨーム・ドルーアン氏は、長年のカルヴァドス造りの経験から得た知識を生かして、スピリッツの新しい可能性を探求。“アロマのバランス”を追求し続けて、2015年秋、遂に『ル・ジン』を完成させました。

自社果樹園で栽培されている30種類ものりんごをベースとし、さらに8つのアロマ(ジュニパーベリー、ジンジャー、バニラ、レモン、カルダモン、シナモン、アーモンド、ローズ)をブレンドして作られたこのジンは、スモールバッチでしか作れない生産量が限られたこだわりの逸品です。

さらにそのジンをカルヴァドス樽で6カ月間熟成しました。より複雑な香りとスムースな口当たりとなり、奥深い味わいに仕上がっています。こだわりの少量生産商品です。



通常品でもかなりカルヴァドス感が強かったのですが、さらにカルヴァドス感アップ(笑)

是非、常温ストレートでお楽しみいただきたい逸品です。
また、ほんの少し(1,2滴)加水してみると、華やかな香りが開きます。

 
  1. 2018/02/09(金) 00:06:46|
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辰巳氏ご来店♪

大寒波が日本に居座っているようですが、皆さま風邪など召されていませんでしょうか?

温かくしてお過ごしくださいませ。


先日、はるばる郡上八幡から、辰巳蒸留所の辰巳氏にご来店いただきました。
(実は、昨年3月にもご来店いただいたのですが、その時はまだ蒸留所が稼働してなかったのです)

なんでも、この寒波で蒸留所の配管が凍結してしまい、作業できないので、杜の蔵さんの新酒の視察がてら来福されたとか(笑)
実際に作り手の方のお話をお聞きできる機会というのも、なかなかないチャンス。ちょうど(?)他のお客様がいらっしゃらなかったので(笑)、ゆっくりと色々なお話を伺える、とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。

20171203.png
20171105.png

辰巳蒸留所のジンは当店でも2種類おかせていただいておりますが、とにかく福岡ではなかなか入手できません(笑)

実は、辰巳さんはジンのベーススピリッツとして、杜の蔵さんの吟香露(だけではありませんが)を使われているのです。
焼酎苦手な店主ですが、吟香露は例外で、前々から当店でも使わせていただいていたので、不思議なご縁を感じます。

また、もう1つベースとして使用されている、ちこり焼酎というものを、店主が不勉強なため知らなかったのですが、それについてもお話しを聞かせていただきました。タンポポ科のちこり芋というものから造る焼酎だそうで、ほぼ現地で消費されてしまうとか(だから福岡では見たことがないんですね)
ジンのボタニカルとしてよく使われるものの一つに、アンジェリカルート(アンジェリカの根)とか、オリスルート(ニオイアヤメの根)などの、「根」があります。(ボタニカル=「草皮木根」) ちこりはそもそも根の部分なので、それをベースとすることで、根の風味も加わるのだとか。

味見用のサンプルまでご持参いただいたのですが、ジュニパーのみのジン、カレーに合うジン(笑)、甘くないホワイトキュラソー、とさすが辰巳さんの造られるお酒、どれも個性的でした。
ジュニパーのみのジンはとても爽やかで、でもパンチも効いていて、レギュラーで使いたいくらい好みでした。また、リキュールじゃないホワイトキュラソーも、非常に創作意欲を掻き立てられるアイテムでした。

また、今後辰巳氏が造ろうとしているお酒の話もとても面白く(公開していいかわかりませんので、ここでは書きませんが)、そしてそのお話しをされているときの辰巳氏のお顔が、少年のようでとても素敵でした。

ちょうどお話がひと段落されたときにいらっしゃった、初めてのお客様に、せっかくなのでFirst Essence Flower Ginをお勧めしたのでした(笑)

辰巳蒸留所のジンをお取り扱いしていただける福岡市内の酒屋さん、どこかありませんでしょうか・・・(笑)
 
  1. 2018/01/30(火) 21:27:58|
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分煙対策について

告知が遅くなってしまい、申し訳ございません。

当店のお客様は非喫煙者の方が8割以上であるため、以前より完全禁煙のご要望が非常に多かったのですが、なかなか一気に完全禁煙というのも難しいものがあります。
ですが、ジンをメインに扱う当店としては、煙草1本の臭いだけでも、ジンの香りがわかりにくくなるという問題もあります。
元々、当店ではシガー、シガリロ等の臭いがきつい煙草はお断りさせていただいておりましたが、本年より、まずは分煙に取り組んでいこうと思っております。

とは言え、当店のような小規模店舗では、喫煙室や分煙機器等の設置は、スペース的にも経済的にも難しいため、時間帯か曜日で分けるという方法を採ることに致しました。

というわけで・・・。
no_smoking.png

まずは、本年より【日・祝日は終日禁煙】(Ploom TECのみ可)と致します。
何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。 
 
  1. 2018/01/15(月) 13:38:03|
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入荷情報♪~2018.01

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。 …遅っ(汗)

西日本では1/15までが松の内なのですが、関東では松の内は1/7までだそうですね。
徳川家光公の月命日の関係でそんなことになっているようですが、逆に西日本にはそれほどの影響がなかったのかもしれません。

さて、今年最初の入荷情報です。

20180106.png

【ANTHER DISTILED AUSTRARIAN GIN (アンサ・ディスティルド・オーストラリアン・ジン)】(左)
豪州産 44%


実験的蒸留を定期的に行うことや、コラボレーションによって、新しいクラフトスピリッツの開発を行っている蒸留所です。

古典的なジュニパージンにインスピレーションを受け、理想的なボタニカルを選択。

ボタニカルはジュニパーベリーの他、ワームウッド(ニガヨモギ)、カッシアバーク、グレインズ・オブ・パラダイス(ギニアショウガ)、赤生姜、フィンガーライム等


感想はとにかく濃厚。オイリーというか、クリーミーというか、独特のなめらかさがある美味しいジンでした。

フィンガーライムとは、フルーツキャビア、キャビアライム、ブッシュキャビア、ブッシュライムとも呼ばれ、オーストラリア沿岸の乾燥した熱帯雨林地域原産の柑橘類だそうです。
赤・ピンク・緑・紫・白などたくさんの色と大小様々な大きなで品種が多く、全部で200種類以上あるといわれています。

【applewood (アップルウッド)】(中)
豪州産 43%


色、味、風味、質感などに基づき、オーストラリアの文化と気候を反映させたクラフトジンを開発している蒸留所です。

アロマティックなボタニカルと、アデレードヒルズの春の季節に触発された地元の柑橘類にインスピレーションを受けたジン。

ボタニカルは、フィンガーライム、デザートライム、ブラッドライム、ソルトブッシュ、アールグレイ、ラベンダー、マカダミア等。



オーストラリア産のジンのボタニカルには「ライム」と付く見慣れないボタニカルがたくさんありますね。

デザートライム…アボリジニや初期の入植者によって野生で採集されてきた伝統的な柑橘類の近縁種だそうです。
ブラッドライム…交配種の柑橘類で、果肉の色がブラッドオレンジのようなライムです。
ソルトブッシュ…海岸やその周辺に生える小低木or多年草の総称だそうで、実際に使われているものが何なのかはわかりません。^^;

【ジャパニーズ クラフト ジン 槙‐KOZUE‐】(右)
和歌山県産 43%


自然豊かな和歌山県の素材(コウヤマキの葉、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種)とジュニパーベリーを組み合わせたクラフトジンです。コウヤマキとジュニパーベリーの香りは、どちらも「α-ピネン」という成分を多く含むので非常に相性が良く、豊かなKOZUEの香りが生まれます。そこへ柑橘果皮を加えたことで、口に含んだ瞬間から柔らかで爽やかな香りが混じり、口当たりの良さを演出し、山椒の香りが後口のキレ感を強めることで、何杯でも口にしたくなるような味わい深いものに仕上がりました。

商品名の「槙(マキ)」には「こずえ」という意味があり、”樹木の先端部分/枝の先”を意味し、「こずえ」という言葉の響きから、和歌山の「緑」や「奥深さ」、「高貴さ」、「日本の四季の情景」などがイメージされ、中身とマッチするよう「KOZUE-槙-」と名付けました。



国産ジンで、別種類の酒ベース(焼酎、日本酒)等を用いていないのは、この槙と季の美、大手クラフトジン(と呼んでいいものか・・・^^;)くらいでしょうか。

麹由来の風味は、好き嫌いが分かれがちですが、このジンはそれがなく、爽やかですっきりとした風味です。

相変わらず筆不精な店主ですが、本年も宜しくお願い致します。
 
  1. 2018/01/13(土) 19:32:41|
  2. Gin
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プロフィール

ねずのみ。

Author:ねずのみ。
 
【食べログ、その他口コミサイトへの掲載はご遠慮ください。】
 当店の雰囲気を大切にしていただけるお客様にご迷惑がかかりますので、よろしくお願いします。

シガー、シガリロ等匂いの強い煙草はご遠慮くださいませ。また日・祝日は終日禁煙(Ploom TECのみ可)です。
ジンの香りはデリケートなので、それ以外の日でも、できれば喫煙はご遠慮いただければ幸いです。

[Address]
Zip 810-0012
福岡市中央区白金1-6-7
MAC白金ビル1F

地図はこちら

西鉄大牟田線薬院駅から徒歩5分程度。平尾駅からだと徒歩20分弱です。


[Phone]
092(521)3773


[Open]
19:00~
 平日…2:00から3:00頃迄
 日祝…1:00頃迄
※遅い時間にご来店の際は、お電話頂ければ幸いです。
※火曜日定休(2016年9月より)
 ただし、事前にご予約いただければ、できる限り対応させていただきます。
 定休日でもゆるく営業している日も多々あります。TELご確認くださいませ。

[Price]
 Charge・・・300円
 Drink ・・・600円~
 Food ・・・300円~

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