bar ねずの実 公式Blog

福岡市中央区白金で、Gin & Tonic屋さんぽい、ゆるい感じの呑み屋をやっとります。ジンが異常に多い(2016年9月時点で約180種類)だけで専門店は御座いません、普通のカクテルやビール等も御座います。 できれば「マスター」と呼ばないでください。お一人様大歓迎です♪

入荷情報♪~2015.06 其の弐

梅雨入り以降、蒸し暑いだけで雨はあまり降らず、今一つ梅雨らしからぬ日々が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか?

早く冬来ないかな・・・

さて、改めて申し上げておきたいのですが・・・

当店、単にジンがたくさんあるだけで、ジン専門店ではございません!!!(笑)

「ジン苦手だから・・・」と言われて敬遠されてしまうことが多々あるようで・・・^^;

確かにかなり偏ってはいますが、ビールやウィスキー、普通のカクテルや日本酒等もございますので、お気軽にいらしてくださいね!

というわけで、約1年ぶり、8種類目のシャルトリューズ入荷です♪

20150624.jpg

【Chartreuse 1605 ELIXIR(シャルトリューズ 1605 エリキシル)】 56%


シャルトリューズの最初の処方が作成されたとする1605年から400周年を記念してリリースされたもの。当時のレシピを出来るだけ再現して蒸留されている。味わいはElixir Vegetal(エリキシル・ヴェジェタル(EVE))とVert(ヴェール)の中間的な個性を持っているとよく言われる。スパイシーな芳香が特徴。



雨の中で飲む酒もオツなものです。梅雨のジメジメを吹き飛ばしにいらっしゃいませんか?

  続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2015/06/24(水) 16:55:50|
  2. liqueur
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

入荷情報♪~2015.06

相変わらず筆不精の店主です。申し訳ございません・・・。

更新さぼっている間に、九州北部はとっくに梅雨入りしておりまして。

そして、気が付けば4本分も入荷情報がたまっていたという・・・(苦笑)


20150606.png

(左)【INDIAN SUMMER GIN(インディアン・サマー・ジン )】
スコットランド産 46%


モルトウイスキーのボトラーズカンパニーであるダンカンテイラー社がプロデュースしたジンです。
最大の特徴は、高貴な香りが各国の王族を魅了してきた高級香辛料「サフラン」で香味付けしていること。
そのエキゾチックな香味は定番のロングカクテルに幅を持たせるのはもちろん、各ジンベースのカクテルにアクセントを加えます。



サフランを使用しているジンは、サフラン・ジン、オールド・ラジェ等ありましたが、オールド・ラジェに似た感じがしました。

ちなみに、インディアン・サマーとは、


秋ないし初冬に晴天が続き、日中は高温、夜間は冷えこむ特異な期間のこと。北アメリカ東部のニューイングランド地方で最もひんぱんに使用される語だが、現在では英語を話す各国で用いられ、日本の〈小春日和(こはるびより)〉にほぼ相当する。その使用の歴史は1778年にさかのぼるが、起源は不明である。この時期を利用して、アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。



要するに小春日和のこと、でいいと思います(笑)

(中央左)【BARBER'S LONDON DRY GIN(バーバーズ・ロンドン・ドライ・ジン )】
英国産 40%


1745年に英国のキングジョージ2世 は、以前一緒だった外科医と床屋の二つの職業を区別することにしました。カットとスタイリングの髪と髭剃りに限定されるものは理容の責任で、それ以外は外科医と役割が分離しました。ところが、多くの床屋が目的をシェービング後のローションとしてジンを使用しました。名前の由来はそこから来ています。
風味付けにはクロアチアのジュニパー、モロッコからコリアンダー、スペインのタイムとフランスのアンジェリカの根がメインです。色合いは透明でジュニパーやコリアンダーの味わいが良く出ているジンで滑らかで複雑味があります。
フィフティポンドジンの姉妹品。



(中央右)【GERANIUM GIN(ゼラニウム・ジン )】
英国産 44%


2009年に発売されたばかりの伝統と革新を融合させた新しいタイプのジン。
最大の特徴は西洋ではとてもポピュラーなゼラニウムの花をボタニカルに使用している点。
小麦を原料にしたベーススピリッツに10種類のボタニカルで構成。
あくまで伝統的な風味にこだわり、そこに新しいエッセンスを加えたジン。



ラベルが透明なため、ちょっと写りが悪くて申し訳ありません。

ゼラニウム自体珍しい花ではありませんし、見たこともあるはずですが、どんな香りかと言われると、意外に知らないものですな・・・^^;


(右)【PIMLICO GIN(ピムリコ・ジン )】
英国産 57%


現在日本へ輸入されている様々なロンドン・ドライの中で、最もアルコール度数が高い商品の一つに挙げられ、その度数は57%。最大の特徴であるアルコール度数の高さによって、香りや味わいなど全ての要素が濃厚で、凝縮感に溢れています。かの有名なロンドン・ドライ、ビーフィーターを生み出したのはジェームス・バローですが、その直系の曾孫にあたるクリストファー・ヘイマンが経営する「ヘイマン・ディスティラーズ」社が、このクラシック・スタイルのピムリコを作り上げています。



ヘイマン、バファーツ同様、ビフィータの曾孫、クリストファー・ヘイマン氏関連のジンです。

というか、今までこれ置いて無かったんだなーと、いまさらびっくりです。^^;

これとシャルトリューズEVEを使用してグリーン・アラスカを作ると、パーフェクト・グリーン・アラスカと呼ぶのですが、ピムリコの57度よりも度数があがるという、とんでもない美味しいカクテルです♪


しかし・・・。やっぱりためるとダメですねー。


まだまだ梅雨が続きます。

個人的には雨は好きなのですが、お店はいつも以上に暇な日が多い今日この頃です。

無理はされなくて結構です。鬱陶しい毎日の気分転換にでも、遊びにいらしていただけると幸いです。^^v
  1. 2015/06/07(日) 01:26:49|
  2. Gin
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

ねずのみ。

Author:ねずのみ。
 
※【食べログ、その他口コミサイトへの掲載はご遠慮ください。】
 当店の雰囲気を大切にしていただけるお客様にご迷惑がかかりますので、よろしくお願いします。

[Address]
Zip 810-0012
福岡市中央区白金1-6-7
MAC白金ビル1F

地図はこちら

西鉄大牟田線薬院駅から徒歩5分程度。平尾駅からだと徒歩20分弱です。


[Phone]
092(521)3773


[Open]
19:00~
 平日…2:00から3:00頃迄
 日祝…1:00頃迄
※遅い時間にご来店の際は、お電話頂ければ幸いです。
※火曜日定休(2016年9月より)
 ただし、事前にご予約いただければ、できる限り対応させていただきます。
 定休日でもゆるく営業している日も多々あります。TELご確認くださいませ。

[Price]
 Charge・・・300円
 Drink ・・・600円~
 Food ・・・300円~

[Twitter]
@bar_nezunomi

たまに思い付きで、Twitterのみのタイムサービス(笑)等呟いたりします。FB、ブログからも連動しているため、Twitterだけ見ていただいた方が、全情報が確認しやすかったりします。
Follow Me plz!


[Facebookページ]
https://www.facebook.com/BarJuniperBerry
「いいね!」お願いします^^

Facebook

「いいね!」

bar ねずの実bar ねずの実
「いいね!」バナーを作成


 




 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (3)
Project (8)
Tweet (40)
Gin (111)
Diary (19)
Food Menu (4)
Infomation (127)
Cocktail (18)
Information(discount) (3)
Washu (4)
Whisky (5)
Library (2)
Liquer (3)
AF (1)
liqueur (2)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる