bar ねずの実 公式Blog

福岡市中央区白金で、Gin & Tonic屋さんぽい、ゆるい感じの呑み屋をやっとります。ジンが異常に多い(2016年9月時点で約180種類)だけで専門店は御座いません、普通のカクテルやビール等も御座います。 できれば「マスター」と呼ばないでください。お一人様大歓迎です♪

本日定休日ですが、休日モードにて営業致します。(早い時間)

本日定休日ですが、休日モードで営業致します♪

多分22時ごろまでは営業すると思いますが、遅い時間にお越しの際は、念のためTEL等でご確認いただけると幸いです。

いつも以上にゆるいねずの実に、お気軽に遊びにいらしてくださませ!

※以下、ご了承くださいませ。
・完全禁煙です。
 ※喫煙者の方は、携帯灰皿をお持ちの上、店外にてお願いいたします。
・服装、照明等適当です。店主もカウンターに座ってなんかしてます。
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  1. 2016/01/21(木) 15:37:08|
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ジンブーム到来?

福岡も、お正月明けくらいからいきなり真冬になりました。

個人的にはうれしいのですが、おかげで、めっきり人通りが少なく・・・(泣)


そんな中、ちょっと良いニュース(ジン好きにとって)など♪

AFPのサイトに『蒸留酒ジンに史上2度目のブーム到来、英ロンドン』という記事が掲載されていました。



リンク先参照:蒸留酒ジンに史上2度目のブーム到来、英ロンドン


以下引用


【1月2日 AFP】英国を代表する酒「ジン」がその古くさいイメージを拭い去り、同国の首都ロンドン(London)で復活しており、蒸留酒製造所やバーでブームとなっている。

「需要に追いつけない」と話すのは、ロンドン北部で1日12本のボトルを製造しているウィリアム・ボレル(William Borrell)さん。ボレルさんは2015年5月、公衆トイレ跡を「レディーズ・アンド・ジェントルマン(Ladies and Gentlemen)」と名付けたバーに改築し、ジンの製造を始めた。

 英国のコンサルタント会社CGAストラテジー(CGA Strategy)によると、高級ジンの売り上げはこの2年間で49%増加した。18世紀に最初のブームを経験したジンは今、2度目のブームを迎えていると業界関係者らは考えている。

 18世紀のブームの時、ジンはフランスのブランデーに代わる「愛国的ドリンク」として宣伝された。1726年までにロンドンには1500の蒸留酒製造所があったが、ジンの生産急増が酒浸りや不身持ちなどの原因だと批判されたため、当時の政府は方針撤回を迫られた。

 今回のジン人気は抑制の効いたものであり、業界はジンにつきまとう「マザーズ・ルーイン(mother's ruin、母親を堕落させる酒の意)」のイメージを振り払うおうと躍起になっている。

 復活の兆しは2009年、醸造元の「シップスミスズ(Sipsmiths)」が、ロンドンで約200年ぶりに銅製の蒸留器「プルーデンス(Prudence)」を導入した時に芽生えた。

 熟成に何年もかかるウイスキーなどと違いジンは短期間で製造できることも手伝って、多くの酒造元がこれに続いた。

■世界の5分の1を生産

 ボレルさんは、ジンの香りづけの主体となるジュニパーベリー(セイヨウネズの実)に客たちが好みのハーブやフルーツを加え、思い思いのジンを銅製の蒸留器で造ることができる「ジン・クラブ」を毎週開催している。

 家に20種類のジンがあるというマーク・バトラーさん(50)は、自分の誕生日を祝うためにジン造りのクラスに参加した。半年前にジンが好きになったばかりだというジェイソン・チューインズさん(45)は、「さわやかなテイストが好き」だと話していた。

 米調査会社ニールセン(Nielsen)によると、英国のジン市場の規模は現在、3億4500万ポンド(約612億円)だが、小規模な醸造所の「クラフト」製品の流行もあり、今後さらなる成長が見込まれるという。

 英国のワイン・スピリット協会(Wine and Spirit Trade Association)は、金額ベースの売上高が過去2年で18%増加し、世界のジンの5分の1を生産している国内の業界の発展促進に向け、税制面で優遇措置を求めている。(c)AFP/Naomi O'LEARY



最近、高級なクラフトジンが多いとは感じていましたが、こういう流れなのですね。

高級ウィスキーやブランデーの場合、主に熟成年数や樽の種類といった、主に熟成に関する要素が大きいのですが、ジンの場合は、原料や製法(手間)に起因する場合が多くみられます。

だから、なかなか理解されにくいのかもしれませんが、作り手さんのこだわりや思いといったものを、売る側である我々がちゃんとお客様に伝えていかなければと思っております。


そして、好みのハーブやフルーツを加え、思い思いのジンを銅製の蒸留器で造ることができる「ジン・クラブ」

いいなぁ・・・。ねずの実でもやってみたいなぁ・・・。

残念ながら、日本でやったらつかまっちゃいますけどね・・・^^;



最近は急に寒くなったせいか、咳やくしゃみ等されている方がめっきり多くなりました。

そんな時は無理して呑みに出かけたりせず、暖かくして早めにお休みになられたほうがよろしいかと・・・

最近暇なのに、自分の首を絞めるような事を書いてますが・・・

早く治療して元気になってから、おいしいお酒を飲みましょう♪

あ、元気な方はどしどしご来店くださいね!(笑) 

  1. 2016/01/15(金) 17:02:25|
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本日定休日ですが、臨時営業致します♪

本日定休日ですが、休日モードで営業致します♪

多分23時ごろまで営業すると思いますが、遅い時間にお越しの際は、念のためTEL等でご確認いただけると幸いです。

いつも以上にゆるいねずの実に、お気軽に遊びにいらしてくださませ!

※以下、ご了承くださいませ。
・完全禁煙です。
 ※喫煙者の方は、携帯灰皿をお持ちの上、店外にてお願いいたします。
・服装、照明等適当です。店主もカウンターに座ってなんかしてます。
  1. 2016/01/14(木) 16:50:18|
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入荷情報♪~2016.01

前の記事に引き続き、これも昨年末に入荷していたのですが・・・。^^;

今年はもう少しブログの更新も頑張りたいと思っています・・・。

いや、あまり思っていませんね・・・。まぁ、時間があって気が向いた時に、ぼちぼちやっていきます^^;


【 Hayman's Family Reserve Gin(ヘイマンズ・ファミリー・リザーヴ・ジン)】
英国産 41.3%
20160106.png


ヘイマン家の伝統的な手法で蒸留したクラシックスタイルのジンをスコッチ・ウイスキーの熟成に使用した樽で3週間寝かせました。
使用ボタニカル(香草)は10種類。クラシックで円やか、丸みを帯びた味わいです。滑らかでバランスが取れ、繊細な胡椒やスパイスのニュアンスです。芳醇なオーク樽のニュアンスを感じます。
かつて、ボトルからではなく、樽から供出されていた伝統的なスタイルのジンを現代でも楽しんでもらおうと生まれました。

1861年以前、全てのスピリッツは樽から供出され販売されていました。樽は、スピリッツの供出のみならず、貯蔵・輸送にも使われていました。
1850年代、ジンは「ジン・パレス(ジン宮殿) 」と呼ばれた酒場で売られていました。贅沢に飾られた「ジン・パレス」は、ロンドンの街のほとんどの通りの角にあり、その数は5,000以上にも上りました。その存在は、社会的な楽しみであるお酒を紹介する場として、男性はもとより、女性たちにとっても重要な役割を占めていました。
1861年になり、当時の大蔵大臣であるウイリアム・グラッドストーンによりシングル・ボトル法が導入され、スピリッツのボトルでの販売が許可されるようになりました。



たびたび登場しますが、ビーフィーター創業者の曾孫、クリストファー・ヘイマンが経営する「ヘイマン・ディスティラーズ」社のアイテムです。

さすが、ジンのサラブレッド(?)、ヘイマンのジンは特別なクセは少ないのですが、どれも美味しく仕上がっています♪


もうバックバーには新しいボトルを置くところがありません・・・^^;

何か無くなったら次を入れるようにしようかと考え中です。
 



  1. 2016/01/06(水) 23:39:00|
  2. Gin
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ご報告遅くなりましたが・・・

気が付けば1月ももう6日。

いまさらですが、明けましておめでとうございます。
今年もねずの実を宜しくお願いいたします!

そして、昨年末に納めたのですが、すっかり報告が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

店頭設置の義捐金箱+イベント収益の半額+店主の気持ち(笑)、合わせて【\11.960】を日本赤十字様へお持ちいたしました。

20151229.png

ご協力ありがとうございました。

今年も引き続きご協力お願いいたします。

できれば、義捐金が必要なことが何も起きない1年だといいのですが・・・。

皆様にとって、この1年が幸多い年でありますように♪
 
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  1. 2016/01/06(水) 22:52:42|
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プロフィール

ねずのみ。

Author:ねずのみ。
 
※【食べログ、その他口コミサイトへの掲載はご遠慮ください。】
 当店の雰囲気を大切にしていただけるお客様にご迷惑がかかりますので、よろしくお願いします。

[Address]
Zip 810-0012
福岡市中央区白金1-6-7
MAC白金ビル1F

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西鉄大牟田線薬院駅から徒歩5分程度。平尾駅からだと徒歩20分弱です。


[Phone]
092(521)3773


[Open]
19:00~
 平日…2:00から3:00頃迄
 日祝…1:00頃迄
※遅い時間にご来店の際は、お電話頂ければ幸いです。
※火曜日定休(2016年9月より)
 ただし、事前にご予約いただければ、できる限り対応させていただきます。
 定休日でもゆるく営業している日も多々あります。TELご確認くださいませ。

[Price]
 Charge・・・300円
 Drink ・・・600円~
 Food ・・・300円~

[Twitter]
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